イベント報告

 『LANDSCAPE DESIGN-No.132-』に掲載

「熊本県IC協会設立30周年記念/熊本デザインフォーラム」(2019.11.24開催)。 当日、ご講演いただきました九州産業大学名誉教授網本義弘氏により、フォーラムの概要が紹介されました。 『ランドスケープデザイン』には網本氏自身の「コラム」も連載中です。 合わせて掲載ページをご覧ください。

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LANDSCAPE DESIGN -No.132- より

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LANDSCAPE DESIGN -No.132- より

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LANDSCAPE DESIGN -No.132- より

11月24日開催しました、熊本デザインフォーラム「デザインによる生活空間への未来創造」。県内外から多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。
喜多俊之氏からの「デザインによる生活空間への未来創造」では、もの創りは、誰が使うか?誰が作るか?立場で考える。ちょっとだけ未来志向、そしてちょっとだけ過去にも思いを馳せる。そんなお話をうかがって、クライアント・デザイナー・使用する人の思い、そして過去とこれからの繋がりが見えたような気がしました。
また、日本各地の伝統工芸品は、それを購入使用する人がいてこそ継承されていくこと、そういった人の手によって創られるものを生活に取り入れること、人と関わってその良さを共有し楽しむことなど、少し視点を変えて良いものにふれる生活を目指すことなど たくさんのヒントをお話しいただきました。
網本義弘氏からの「皆で考えよう防災デザイン」では、人間の命と同時に自然の形態を守る、など改めて考えさせられるお話をうかがいました。
熊本県インテリアコーディネーター協会 会長 永井晶子挨拶

講演風景

喜多俊之氏、網本義弘氏との集合写真